●携帯メールアドレスは、生ものです。▼システム
携帯メールアドレスは、どんどん変わります。
届かないエラーアドレスも増えていきます。
つまり、配信を繰り返すごとに、エラー率はあがっていくのです。
そのまま放置すると、メール配信システムは
そのエラーアドレスに対しても配信し続けます。
配信コストもかかりますし、システムへの負荷もどんどんあがっていきます。
下手をすると、エラーが多いと言うことで、
キャリアブロックにもつながってしまいます。
配信性能も、悪くなっていきます。
▼運用・広告など
ところが、エラーを正確にはじかないシステムが存在します。
はじかないどころか、エラーを認識せず、
エラーアドレスも延々配信し続けます。
もし、広告ビジネスをされている運営会社がこんなシステムを使っていたらどうなるでしょうか。
配信コストは余計にかかり、しかし実際の到達数は、配信数よりも少ない。
もちろん、広告効果なんて上がるわけがありません。
どのくらい配信できるか。
これはとても大事ですが、実はもっと大事なのが配信結果なんですね。




