メールサービスを立ち上げる時って、すべきことが山積みで大変ですよね。
サイトをどうしよう。
サービスはどんなものにしようか。
プロモーションをしなきゃ。
運営体制も整えないといけない。
会員さんが集まってから、どんな運用をしていこうか・・・
そもそも、会員を集めた方がいいのか、単にアクセスを集めるだけでいいのか?
最初に必要なサイトの機能って?
今のうちにやっておいた方がいいことって何だろう?
ドメインとかって分からない。
・・・いろんなクエスチョンマークが頭をよぎります。
会員向けサービスを行う場合は、やはりメール配信システムと運用が大きくリンクしてきます。
だからこそ、サービスを始める際にしっかりと運用に適したシステムを選ぶことが大事なんですね。
最初はなるべく小額で開始したいのは当たり前です。
しかし、かといって、金額でシステムを選ぶのは大きな間違いなんです。
運用をしっかりと見据え、今後必要になってくる機能などを考える必要があります。
例えば退会数の推移を見る。
「あれ、ちょっと減りが多いな」
メールの配信頻度、多すぎませんか?
例えばメールにつけたURLのクリック数を見る。
「今回の誘導の仕方は、前回の1.5倍もあった!」
運用側の思惑とユーザーのニーズがぴたりと一致したのです。
メール配信は、いつも通りのことを繰り返しするという単純なものではありません。
随時、ユーザーの反応を見ながら、
運用方法、
配信間隔、
コンテンツ内容
を変えていく必要があるんですね。
世の中にたくさんあるメール配信システム。
一度使い始めると、システム移行は簡単ではありません。
なので、使ってみようかな、と思った今が肝心です。
判断に困った時は、是非ご連絡下さい。
いろんな事例を含めてお話させて頂きます。




